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この手術を前に色々不安で、ネットで調べまわりました

同じような境遇の方に少しでも参考にして頂けたらと

書き記しておこうと思います


かかった費用は一番下に







子宮体がんの疑いということで、子宮内膜全面掻爬手術を受けるため、昨日から一泊二日で、入院しました
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昨日朝8時半には病院に入り、まず、大部屋の空きがないということで、個室へ案内され
(でももともと個室希望ではなかったので、料金もお安く

病室へ案内され、入れ替わり立ち代わり、いろんな説明があった後、着替えて、点滴。

。。。これが、右手首あたりにされたため。。。
。。。後々ものすごい不便を感じることに。。。

そして私の場合、子宮口を広げるためのかの有名な
知る人ぞ知る
『ラミナリア』 処置はありませんでした。。
(これは喜ぶべきか、悲しむべきか(苦笑))

漠然と午後からといわれていた手術、結局2時40分からとなりました。

全身麻酔ですが、点滴から何かお薬入れて、
(この時、手がものすごく痛熱いようななんか間違ってないと思えるような初めての感じ)
二度目の注入すると言われた頃、もう意識なし
私は、麻酔が効きやすい。。。


何の記憶もありません。。。手術中。。。


目覚めると、もう部屋にいました。
途中、ストレッチャーで移動中、何か喋ったみたいだけど、あまり記憶にありません。
部屋に戻った時も、なんか変なこと言ってたらしく、夫は、頭どうかしたかと思ったと笑ってました。

。。。何言ったんだろう。。。


二時間後、子宮内に入れられていたガーゼを取る。。。
もうなんとも言えない感触、感覚で、ちょっと痛いやら気持ち悪いやら。。。
引っ張っても引っ張っても、出てくる出てくる。。。
実物は見てないけれど、あまり出血は多くなかったそう。
大きな大きな紙おむつをされていましたが、それも綺麗なままでした。

着替えてトイレにも行きましたが、気分も悪いこともなく、麻酔の余韻もなく、大してお腹の痛みもなく、
看護師さんにも、「大丈夫ですね」って。

夕飯。。。やっとこの日初めてのお食事、美味しかったです

朝からずっと一緒に居てくれた夫は、疲れ果てて、食事中に帰宅しました。
なんか、突然心細くなりました


私はある事情から、夜、一人きりで、電気を消して。。。
というのが駄目です
この個室で、真っ暗にして寝られず、夜勤の看護師さんに話して、
一晩中電気をつけて、テレビもつけていさせてもらいました
詳しい事情まで説明してないので、看護師さん、変なのって思ったでしょうね。。。

テレビも電気もついていたし、個室でトイレもあったので、夜中も安心してトイレに行けました。
点滴してるからか、一日中、トイレの回数が多かったです。

夜中11時半に、看護師さんが来て、抗生剤の点滴を足して行きました。
それから1時間後、無事に点滴の針が取れました

うとうと眠っては目が覚めての繰り返しで無事に朝になり、
朝食後、診察を受けて、特に問題なし、退院が決まりました

またまた、お部屋に入れ替わり立ち代わり、いろんな説明にいろんな方がいらして、
10時半にはもう帰れる状況でしたが、夫の仕事の都合で、午後になりました。
お部屋にいさせてもらえて、ぼ~っと外を眺めたり、テレビ観たり。。。
待ってる時間は長いです


帰りは夫と二人、美味しいステーキをたらふく食べて、無事帰宅しました


13日、術後診察と、もしかしたら結果もでているかもとのこと。。。

あ~神様


後日談
この時はものすごく、ものすごくものすご~く不安でしたが
子宮体がんの手術に比べたら、うんとうんと楽な手術だったと思いました



                


点滴が利き手の右腕だったため、何につけても不便で。。。
最後の抗生剤を点滴して、やっと夜中12時半に右腕解放の運びとなりました。

もしも、同じ体験をなさる場合は、利き腕でなく。。。
さらに動かすのに不便でない場所に。。。点滴してもらうことをお勧め致します。。。

。。。右腕しか駄目というなら無理ですが。。。

 
                  
 
かかった
費用ですが、26860円でした。

私の場合は、それプラス 自費個室代金二日分が加算されましたが。。。