がんの宣告を受けてショックを受け、震え、気づけば涙があふれ

でも、子宮内膜全面掻爬手術前に、
結果、『何でもないことはない』と、おっしゃった先生の言葉で、
何かしらあるのかもしれないという暗黙の心構えもあったかもしれません。

それでもやはり、ショックでした

正直、日常の何気なく過ぎる時間の中では、他人事のように、まだあまり実感がなく、
それもただ、子宮体がんとの名称だけで、
これからの検査で明らかになるであろうがんの進行度や、ないことを願う、転移や、治療(手術)方針や。。。
そんなこんなを経て、もしかしたらもっと現実味を増すのかもしれません。


201604283そんな中、とても穏やかな気持ちで思うのは、
がんになってしまった子宮への感謝です

三人の息子達を守り育み
この世に送り出してくれた
大きな大きな役目を果たしてくれたのだと。。

もう53歳だし、更年期も来てるし、
もう一人赤ちゃんをなんて、望めないけど(苦笑)
だから、もうほとんど役には立たないものなんだろうけど。。。

それでもやっぱり淋しい気持ち。。。

そして、今までありがとうの気持ち。。。